敬老パスは高齢者の

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外出支援のための

敬老パスを!

 

敬老カードの負担割合を上げないでください−陳情が不採択

カテゴリー :敬老パスを守る会 お知らせ   
投稿日 : 2008-12-25

12/9の市議会厚生委員会で、敬老パスを守る連絡会などが出した「利用者負担割合引き上げに反対する陳情」の審査が行われました(37団体から陳情が出されました)。
  自民・公明・共産党が市の提案に異論を挟んだにもかかわらず、連絡会の陳情に賛成は共産党のみで、否決となりました。
 カード利用期間や未使用カード返却期間を延長
 市は新たな利用者サービスの拡充として、2009年度分のカードから、「できるだけ残さず使い切れるように」と、利用期間が年度末3/31までだったのを→4/30までに1カ月延ばすことになりました。未使用カードの返却受付期間も、3/31→5/31までに延ばすことになりました。
 これは多くの高齢者の要望で出されていたことが、一部取り入れられた成果です。

敬老パス守ろう通信96(PDF 240kb) 

これ以上負担割合を上げないでください!

カテゴリー :敬老パスを守る会 お知らせ   
投稿日 : 2008-11-30

 敬老パスを守る連絡会は25日、市議会に「『敬老優待乗車証』の負担増に反対する陳情書」を提出しました。
 要旨は「利用上限引き上げによる、利用者負担割合を上げないでください」と、現行の最高負担割合20%以上に上げないでほしいという要請です。この日は敬老パス連絡会のほか地区労連、新婦人札幌協議会、道生連など11の団体陳情を提出しました。
 提出に先立って、議会各会派へ「福祉灯油実施を」の陳情と共に要請してまわりました。
 また、市役所前での福祉灯油実施の宣伝と共に、竹中代表が「利用額を上げるが、負担も上げるというやり方は高齢者に優しくない」と訴えました。

 ※なおその後の新聞報道では、市議会からの批判も受けたため、市側は当初案の6万円カード23%、7万円カード25%の負担案は、わずかながら引き下げる案を市議会に提示する方向です。

敬老パス通信95(PDF 227kb)

敬老パス利用上限を上げるのは聞いているが、負担上げるのは聞いていない!

カテゴリー :敬老パスを守る会 お知らせ   
投稿日 : 2008-11-19

札幌市は11月14日に、敬老カードの利用上限引き上げについて説明会を開催しました。
参加者の声
●南区のように遠い所はバス料金が高く、不公平。
●所得に応じての負担にできないのか?
●年金の低い人も多く、負担を低くできないか?
●市に長く住んでいる人と転入して来た人などは、同じでなくてもいいのではないか。
●病院への通院が必要で、医師の診断書などにより追加で発行してもらえないか。
●負担を上げても、もっと上限を上げたり上限をなくすなどできないか。
●市長選の公約で上限を上げるのは聞いたが、負担も上げるとは聞いてない
市側の回答
◇利用額が高いと公費の負担も多いので、累進制で負担してもらいたい
◇今回の引き上げで2億円の費用増になるのでそれ以上の引き上げは難しい
◇敬老ということで発行しているので、所得や在住暦で区別することはしていない。
 市側がさかんに財政負担が大変なので、利用者にも負担をしてもらうと強調するため、敬老パス連絡会の役員などから「外出支援という目的なのだから、外出しやすいように負担を減らすべきだ」「財政が大変というなら上限額の引き上げなどできないことになる。市長は財政的なことも踏まえて公約したのではないのか」という意見が出されました。

 市議会へ緊急の陳情を出します。団体陳情へご協力ください!
 市は11月27日からの市議会に、敬老カード利用者負担割合の引き上げを入れた補正予算案を提案する予定です。3月の新しいカード交付時に間に合わせるためです。
 今回、緊急の陳情で「負担割合を上げないでください」(現行の負担割合20%をこれ以上上げない)ことを要求します。11月25日に議会へ出す予定です。連絡会事務局−札幌社保協へお寄せください。

敬老パス通信94(PDF 272KB)  団体陳情書(PDF 73kb)

 


 

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