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高齢者の社会参加、

外出支援のための

敬老パスを!

 

敬老パス利用上限を上げるのは聞いているが、負担上げるのは聞いていない!

カテゴリー :敬老パスを守る会 お知らせ   
投稿日 : 2008-11-19

札幌市は11月14日に、敬老カードの利用上限引き上げについて説明会を開催しました。
参加者の声
●南区のように遠い所はバス料金が高く、不公平。
●所得に応じての負担にできないのか?
●年金の低い人も多く、負担を低くできないか?
●市に長く住んでいる人と転入して来た人などは、同じでなくてもいいのではないか。
●病院への通院が必要で、医師の診断書などにより追加で発行してもらえないか。
●負担を上げても、もっと上限を上げたり上限をなくすなどできないか。
●市長選の公約で上限を上げるのは聞いたが、負担も上げるとは聞いてない
市側の回答
◇利用額が高いと公費の負担も多いので、累進制で負担してもらいたい
◇今回の引き上げで2億円の費用増になるのでそれ以上の引き上げは難しい
◇敬老ということで発行しているので、所得や在住暦で区別することはしていない。
 市側がさかんに財政負担が大変なので、利用者にも負担をしてもらうと強調するため、敬老パス連絡会の役員などから「外出支援という目的なのだから、外出しやすいように負担を減らすべきだ」「財政が大変というなら上限額の引き上げなどできないことになる。市長は財政的なことも踏まえて公約したのではないのか」という意見が出されました。

 市議会へ緊急の陳情を出します。団体陳情へご協力ください!
 市は11月27日からの市議会に、敬老カード利用者負担割合の引き上げを入れた補正予算案を提案する予定です。3月の新しいカード交付時に間に合わせるためです。
 今回、緊急の陳情で「負担割合を上げないでください」(現行の負担割合20%をこれ以上上げない)ことを要求します。11月25日に議会へ出す予定です。連絡会事務局−札幌社保協へお寄せください。

敬老パス通信94(PDF 272KB)  団体陳情書(PDF 73kb)

 


 

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