3.19札幌地裁、3.23釧路地裁で口頭弁論

投稿日 : 2010-03-30

◆3/19札幌地裁に50名、3/23釧路地裁に30名
生存権裁判の口頭弁論が札幌で19日、釧路で23日それぞれ開かれ、多くの支援者が傍聴に詰めかけました。参加は札幌が原告の伊藤弘美さん、菊地繭美さん、弁護団5名を含む50名、釧路が原告の成田純子さん、中島哲・小西憲臣両弁護士を含む約30名で、裁判後にそれぞれ報告集会を開きました。
◆ 国側が「陳述を留保」〜報告集会より〜
今回の裁判では、これまでの私たちの主張に対する国側の反論が予定されていましたが、国側は準備書面は提出したものの、公判での正式な陳述は留保しました。現在、全国の生存権裁判をたたかう弁護団が母子加算問題の最終決着と老齢加算の復活を求め政府と協議中であり、それを考慮してのことです。報告集会では、弁護団や事務局から裁判の行方と今後の運動への行動提起が行われました。

希望の明日10032636(PDF 231kb)

 


 

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