母子加算復活−喜びと確信の中で支援する会総会開催

投稿日 : 2009-11-06

生存権裁判を支援する北海道の会の第3回総会が、24日札幌市社
会福祉総合センターで開かれ107名が参加しました。
◇母子加算の12月支給(23日閣議決定)を受けて、原告の菊池繭美さん、川
口美幸さん、佐賀光江さん、伊藤弘美さん、七尾真美さん、審査請求人の伊賀
理香子さんは口々に、「久しぶりに楽しいお正月が過ごせます」と時に涙を交
えながら支援者への感謝と引き続き頑張る決意を語りました。
◇総会には、民主党山岡達丸衆議院議員、日本共産党紙智子参議院議員と宮
内聡国会議員団事務所長、新党大地鈴木宗男衆議院議員秘書の宮野明氏が駆
けつけました。「来年度も継続させたい」(山岡氏)「後戻りさせず、老齢加算も
復活させましょう」(紙・宮野氏)と語る議員に対し、原告は、「母子加算継続・
老齢加算復活を求める参加者の一言」を手渡しました。
◆次に、三浦誠一事務局長から今後の課題と母子裁判の行方について提案が
あり、了承されました。続いて弁護団報告、活動の経過報告、北見・釧路の会の
報告と続き、最後は木下氏の講演で大いに学び会いました。

希望の明日09103034(PDF 599kb)

 


 

生活保護制度を良くする会

事務局:北海道生活と健康を守る会連合会
札幌市西区八軒8条東5丁目4−20
TEL 011−736−1722 FAX 011−736−1688
E-mail:doseiren@joy.con.ne.jp

 

Copyright(c)2008 - 生活保護制度を良くする会 本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。