9月4日第7回口頭弁論、9月10日大通街頭宣伝

投稿日 : 2009-10-01

9月4日、札幌地裁で第7回口頭弁論が行われ、原告の菊地さん、佐賀さん、原告予定者の伊賀さん、8名の弁護団と支援者計73名が集まり、傍聴席を一杯にしました。母子加算復活を公約した政党が多数となった総選挙後すぐの裁判であり、新聞・TVなど多数のマスコミもつめかけました。
裁判では、弁護団から計70篭瓩ぃ海弔僚猗書面が提出され、(貉匆板蹐砲脇段未痢崋要」があること原告の生活実態について政府が最大の根拠としてきた統計(特別集計)の「有意性」が崩れ去ったことを主張しました。また、最後に原告の川口美幸さんの陳述が読み上げられ、「未来ある子の芽を摘まないで」と訴えました。

9月10日青く澄み切った秋空の下、大通には原告・支援者ら、宣伝としては過去最高の71名が集まり署名を呼びかけました。2008年5月から通算10回目となる今回の行動は、9日の「連立政権の政策合意」の中で明記された母子加算の復活を一刻も早くと、国会両院議長宛の署名に取り組んだもの。通りにずらりと並んだ支援者の呼びかけや各弁士の熱い訴えにマスコミも大いに注目。短時間で108筆の署名が集まり、募金もこれまでで最も多い3万円が寄せられました。

希望の明日090910(PDF 277kb) 希望の明日090911(PDF 271kb)

 


 

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