生存権裁判―全国の原告・弁護団と厚労省が基本合意書を取り交わす

投稿日 : 2010-04-05

100402aoaeeeaiua.jpg原告と弁護団が「取り下げ書」を札幌・釧路地裁に提出
4月1日、厚労省と全国の原告・弁護団が基本合意書を交わしたことを受けて、2日、原告と弁護団は、札幌地裁と釧路地裁に「取り下げ書」を提出しました。
札幌地裁への提出には、原告の3人が同行しました。また、約30名の支援者が駆けつけ、提出を見守りました。
 3人の原告が記者会見で喜びの発言
 札幌地裁に「取り下げ書」を提出の後、原告と弁護団で記者会見を行いました。記者会見には多くのマスコミが押し掛けて、次々と質問がだされ、会見は1時間以上に及びました。

ほっかいどうの社会保障100402(PDF 241kb) 基本合意文書(PDF 105kb)

 


 

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