考えよう!子どもの貧困シンポを開催

投稿日 : 2009-06-23

6月13日、札幌市内で生存権裁判を考える集いが、道高教組、道教組、道社保協、道生存権裁判を支援する会の4者共同で開かれ、会場一杯の200名が集まりました。
つどいは、櫻井幹二道高教組委員長の、子どもの貧困の実態を「リアルに知り」「共有」し「何ができるか共に考えよう」という挨拶に始まり、5人のシンポジストや会場から、子ども達の深刻な実態とそれに対する各分野の取り組みが語られました。青木代表のシンポジウムのまとめの後、生存権裁判の原告(菊池繭美さん・伊藤弘美さん)と弁護団の紹介と挨拶、支援する会からの訴えへと続き、最後は新保裕道教組書記次長が挨拶し閉会となりました。
参加者からは、募金と、新入会4名、署名15筆と感想が多数寄せられました。

希望の明日27子どもシンポ(PDF 356kb)

 


 

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