札幌地裁第6回口頭弁論開かれる

投稿日 : 2009-05-28

5月8日、札幌地裁で生存権裁判第6回口頭弁論が開かれ、原告の菊池繭美さん、弁護団9名、支援者64名の参加があり、その中には北大法学部の3人の学生さんの姿もありました。。次回は9月4日です。
今回の裁判はまず、交代した裁判官に対して林弁護士から「更新弁論」が行われ、これまでの私たちの主張を伝えました。林氏は、格差と貧困、とりわけ子どもの貧困が深刻になる中での母子加算削減の「暴挙」と、それを正当化しようとする被告の姿勢を厳しく批判しました。
続いて、弁護団は準備書面の中で、厚労省の専門委員会における検証方法の不適切さや、当の委員会自身が「削減」の結論を出していないことを指摘し、検証の元になった資料の提出を約束させました。

更新弁論(PDF 153kb)  希望の明日24 090519(PDF 270kb)

 


 

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