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札幌敬老パスを守る連絡会が総会

カテゴリー :敬老パスを守る会 資料   
投稿日 : 2006-02-27

 札幌敬老パスを守る連絡会は2月24日に総会を開催し、この間の改善の成果の確認と今後の運動について話し合いました。

20060227_ph01.jpg 竹中九仁男代表は2003年に敬老パスの改悪が示されてからの連絡会の運動を振り返りながら、「改悪されて以降も多くの高齢者と世論に訴えて、今回の敬老カードの追加交付、余ったカードの返金という改善を実現させたことをみんなで喜びたい、今後の方向を皆さんで大いに議論したい」とあいさつしました。
 ゞ引な改悪が新制度に対する不理解や誤解を始め不満の声が大きく、改善を求める声が強かった。∀⇒躄颪「私の要望アンケート」など利用者の実態と要求を取り上げ、「追加交付」「余った場合の継続使用・返金」などを当面の改善要求として提案し、マスコミ報道などで世論に訴え、利用者からの市や市長への改善を求める声につながった。市議会への要請も行い、改悪に賛成した会派からも「改善の必要性」を言い出す状況が出てきたこと、共産党市議団が議会で必ず敬老パスの改善を取り上げたこと。は⇒躄颪あきらめることなく改善要望の受け皿として運動してきたこと、利用者自身ががんばってきたこと、などが改善に至った教訓として報告されました。
 連絡会は新年度以降に向けた活動の考え方として、ヽ綾侏淦になっている今の事態を変えさせることが重要、⊂絽造療映冖簑蠅大きな改善課題になる、8醜埓度内での可能な改善、は掲者控除廃止による収入は高齢者のために使うこと、ゼ損棕映後の検証を行うことを確認し、今後も運動を続けていくことを申し合わせました。

 


 

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